「あなたの大切な家を支える地盤のこと」を考える構造設計事務所です。地盤調査~木造軸組建物の耐震等級計算、許容応力度設計による土木と建築を融合した構造計画をご提案いたします。

構造計算フロー(構造EX)

木造3階建て(軸組工法)建築物の構造設計業務の作業フロー

計算プログラム:ホームズ君「構造EX ver3.52」(株式会社インテグラル)

作業名称
詳細項目
内容
備考
各階の伏図入力
(cad入力)
構造区画の入力
(耐力壁)
外周壁線および耐力壁
を含む主要な間仕切り壁線
を用いて、
いくつかの長方形に分割
構造区画のサイズは
4×4モジュール前後とします。
1階と2階の構造区画は
なるべく重なるように設定。
造作壁の設定柱を使用しない収納など構造区画から除外する箇所の壁
樹種の設定
(横架材)
部位設定横架材の幅、樹種、
許容たわみの設定
樹種選択樹種/種別
(製材、集成材、単板積層材/等級)の設定
接合部の設定
(横架材・垂木)
部位ごとの
接合部の仕様を設定
屋根関連の設定屋根葺き材の検定
屋根面ピーク風圧係数
屋根組仕様による検定対象の選択
登り梁の設定3タイプより選択
荷重設定固定荷重
別表(→)荷重の組み合わせ
積載荷重床(小梁)計算用:1800N/㎡以上
大梁、柱、基礎用:1300N/㎡以上
地震力(たわみ)用:600N/㎡以上
積雪荷重地域区分/単位荷重
一般:20N/cm/㎡
多雪:30N/cm/㎡
※多雪区域は
特定行政庁の定める数値とする
垂直積雪量
一般:100cm未満
多雪:100cm以上
積載荷重割増局所的に積載荷重を
割り増す設定をします
太陽光パネル
大型の書棚
ピアノなど
天井設定水平天井、勾配天井の設定
床高、天井高の設定
壁高(横架材間高)の設定耐力壁の倍率に注意母屋下がりなど
地回り桁が同一でない場合
外力設定建築物の最高高さと軒高さとの平均地震力、風圧力を求める際に使用する数値
地表面粗度区分風圧力を求める際に使用する数値

見付面積の設定風圧力を求めるため
鉛直面(壁面)と
勾配面(屋根面)の設定
X方向、Y方向それぞれに対しての見付面積を求める
計算条件設定
(計算ルートの設定)
計算ルート1
(中規模な建築物)
階数:3以上
または延床面積:500㎡を超える
かつ高さ:13m以下
かつ軒高:9m以内
計算ルート2
(大規模な建築物)
高さ:13mを超える
軒高:9mを超える
層間変形角 1/120以下のチェック
偏心率 0.3以下のチェック
剛性率 0.6以下のチェック
令46条の壁量計算
準耐力壁(雑壁)の考慮考慮する
考慮しない
確認審査の審査期間に影響
木材寸法のチェック
壁配置の検定方法四分割法
偏心率
偏心による割増係数の設定
住宅性能表示の等級判定耐震等級
耐風等級
耐積雪等級
許容応力度
計算実行
入力不備チェック伏図入力、設定の再度チェック
検定NGチェック検定NGとなる部位を修正します。意匠事務所との相互連絡
建物および
設計概要
建築物の概要
構造設計方針
使用構造材料一覧表
使用材料許容応力度
部材断面表
地盤と基礎の計算
構造計算書
・構造図の完成
構造計算書プレビュー確認
計算書に解説書添付の有無
PDF納品(基本)
印刷物納品(別途オプション)

木造軸組2階建て、3階建て建物の構造計算のご相談など、お気軽に。お見積り無料。 TEL 045-507-7871 横浜office

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